日本ネット経済新聞「うきうきワインの玉手箱」様

インタビュー記事掲載


日本ネット経済新聞
2017年1月12日(木曜日)発行に「楽々通販2」と「うきうきワインの玉手箱」様を掲載いただきました。

ワインギャラリーひろせでは、16年12月「楽天スーパーSALE」に合わせ、EC支援のイメージデザイン(本社京都府、田中利和社長)が提供する受注管理システム「楽々通販2」を導入した。導入のきっかけは、楽天市場に出店する有名店舗からの情報だった。
 これまでは、セール時で4000件の受注を2人のスタッフが手作業で対応してきた。
 さらに5カ所あるワインセラーを含めた物流拠点の在庫連動もできていなかった。商品点数が多いため、購入商品によって送料無料の条件が異なるなど、すべて手作業で行おうことが大きな負担になっていた。
 こうした課題を解決する手段として「楽々通販2」の導入を決めた。
 ワインギャラリーひろせのグループ会社で、ECサイトを運営するエム・ワン・コーポレーション(本社和歌山県)の社長でEC責任者の広瀬孟登武氏は、導入後のECサイトの運用状況について「全く状況が変わった」と話す。例えば、受注データが「楽々通販2」で自動的に処理され、条件に合わせた送料計算が自動化。受注管理もスタッフによる「目視」確認が不要になり、人的コスト削減に大きく寄与している。
 また、これまで注文件数が増えれば増えるほどスタッフのモチベーションも低下していた。廣瀬社長は「経営陣は注文が増えればうれしいが担当者にとっては大きな負担だった」と言う。
 導入後は、スタッフのモチベーションの改善にも貢献し、他のマーケティング業務にコストをかけられるようになったという。
 今後は、スマホ対応のほか、複数の物流拠点の受注を一元管理できるような仕組みを構築していく考えだ。また注文後に送付するフォローメールを送付することで、リピート購入につなげていきたいとしている。
「楽々通販2」を活用することで楽天やヤフーのモールへの出店も検討しており、顧客接点を広げていく。

(紙面文章より引用)

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