実際に利用はしている? スマホ決済の普及率とは

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実際に利用はしている? スマホ決済の普及率とは

こんにちは!
今日はネットショップとは異なりますが、
スマホ決済のニュースを取り上げます。

MMD研究所は、スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女10,000名を対象に予備調査を行い、
スマホ決済利用者400名(非接触200名、QRコード200名)、過去利用者300名、未利用者300名に対して
「2019年7月 消費者/個人店経営者から見るキャッシュレス意識調査 第2弾~消費者編~」を実施いたしました。
調査期間は2019年6月26日~6月30日です。調査結果は以下の通りです。
※本リリースは、2019年7月31日に販売開始した上記調査の中から、結果を一部抜粋しております。

▼引用元
非接触スマホ決済利用率は13.6%、約半数が1年以上の長期ユーザー QRコード決済利用率は14.8%、継続利用期間は1週間未満が最も多い
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1815.html

実施した結果を見てみましょう!
「スマホ決済(QRコード決済)」では
去年7.7%に次ぎ、14.8%の二倍の伸び率

「スマホ決済(非接触決済)」とあわせ、
スマホ決済の利用率は合わせて、28.4%となった。

こちらのデータから、
クレジットカードの利用者が
かなりの若干値ですが、減り始めており、
クレジットカード決済に当たるものが、
スマホ決済にすり替わる時代が訪れるかもしれません。

高年齢者にはまだ早い? シニア女性の利用経験は1割以下

シニア女性誌部数No.1の「ハルメク」を発行する(株)ハルメクは27日、
シニア女性を対象にした「キャッシュレス決済」に関するWEBアンケートの結果を公表した。
キャッシュレス決済の利用経験率は9割を超えていたが、一方で抱える不安の一端も浮かび上がった。

▼引用元
シニア女性、スマホ決済の利用経験者は1割以下…ハルメク調査
https://www.tsuhannews.jp/72234

こちらのグラフでは、55~79歳の女性を対象にした
アンケートの結果です。

前回、28.4%の利用率を出していたスマホ決済ですが、
シニア女性になると、QRコード決済では、7%に落ち込み
利用したことが無い方が9割を超えます。

そもそもQRコード決済とは?

素朴な疑問に戻りますが、
基本的なQR決済の内容を紹介しましょう!

クレジットカードと似た集金形態となりますが、
店頭での取引の際に、
スマホをかざすことで、
決済が○○Payなどの決済会社に
代行請求される形となります。

▼引用元
【初心者向け】QRコード決済とはどんなもの?仕組みや導入のメリット
https://pipitchoice.jp/qrcode_system/

QRコード決済の店頭決済方法としまして、
・ストアスキャン方式
(店舗側がスキャンし、金額請求を行う)
・ユーザースキャン方
(店舗側が、あらかじめQRコードを設置し、
金額を入れるパターンやQRを読み込むだけでも完了する)

結局、QRコード決済ってどうなっていく…?

○○Payなどの結びつきが必須になり、
今後楽天ペイなども実店舗への結びつきが
かなめになってくるかもしれません。
ただ、まだまだ普及には
つながっていないことが現状です。

年配層への普及や、
○○Payの活用化で、
インターネット通販自体の決済方法も
転換期がもしかしたら訪れるかもしれません。

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